2026/10/08 11:55
シニア犬の食事で大切なこと|健康寿命を支える無添加ごはんの選び方
愛犬も年齢を重ねると、若い頃とは体の状態や食事の好みが変わってきます。
「最近ごはんを残すようになった」
「以前より食いつきが悪くなった」
「シニア犬におすすめのごはんを探している」
そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか。
近年では「シニア犬 ごはん」「シニア犬 食事 おすすめ」「犬 無添加フード」などの検索が増えており、愛犬の健康寿命を意識する方が増えています。
今回は、シニア犬の食事選びで大切なポイントをご紹介します。
シニア犬になると食事はどう変わる?
一般的に7歳頃からシニア期に入るといわれています。
個体差はありますが、
運動量が減る
消化機能が低下する
嗅覚や味覚が変化する
筋肉量が減少する
などの変化が見られるようになります。
そのため、若い頃と同じ食事では合わなくなることがあります。
シニア犬のごはん選びで重要な3つのポイント
① 消化しやすい食材を選ぶ
シニア犬には消化しやすい食材がおすすめです。
例えば、
真鯛
いわし
鶏肉
鹿肉
さつまいも
かぼちゃ
などは比較的消化しやすく人気があります。
食材を細かくしたり、柔らかく調理することでさらに食べやすくなります。
② 香りの良い食材を取り入れる
シニア犬は嗅覚が低下することで食欲が落ちることがあります。
そんな時におすすめなのがお魚を使ったごはんです。
特に人気なのは、
真サバ
真鯛
いわし
まぐろ
など。
魚の豊かな香りが食欲を刺激し、食いつきアップにつながることがあります。
③ 無添加フードを選ぶ
最近では「犬 無添加フード」を選ぶ飼い主さんが増えています。
無添加フードは素材本来の香りや旨味を活かして作られているため、シニア犬にも人気があります。
原材料がシンプルで分かりやすいことも魅力のひとつです。
手作りごはんはシニア犬に向いている?
「犬 手作りごはん」に興味を持つ飼い主さんも増えています。
手作りごはんのメリットは、
食材を選べる
水分をしっかり摂れる
愛犬の好みに合わせられる
ことです。
特にシニア犬は水分不足になりやすいため、水分を含んだごはんはおすすめです。
お魚おやつを活用しよう
食欲が落ちている時は、お魚おやつをトッピングとして活用する方法も人気です。
おすすめのお魚おやつは、
真サバジャーキー
真鯛ジャーキー
まぐろジャーキー
いわしジャーキー
など。
細かく砕いてごはんにかけるだけで香りが広がり、食欲アップにつながることがあります。
シニア犬の誕生日にはごはんケーキがおすすめ
シニア犬の誕生日には、消化しやすく食べやすいごはんケーキも人気です。
ごはんケーキとは、
鹿肉ごはんケーキ
真鯛ごはんケーキ
いわしごはんケーキ
猪肉ごはんケーキ
など、お肉や魚を使った食事タイプの犬用ケーキです。
甘いケーキが苦手なわんちゃんにも喜ばれています。
犬の誕生日を健康的にお祝いする方法
誕生日だからといって特別なものだけを与える必要はありません。
普段から食べ慣れている食材を使った、
犬用ケーキ
ごはんケーキ
無添加おやつ
を選ぶことで安心してお祝いできます。
愛犬が美味しく食べられることが一番のプレゼントです。
まとめ
シニア犬の食事は、健康寿命を支える大切な要素です。
消化しやすく香りの良い食材を選び、無添加フードや手作りごはんを上手に取り入れることで、毎日の食事時間がより楽しいものになります。
愛犬の体調や好みに合わせた食事選びで、これからも元気な毎日をサポートしてあげましょう。
BUN'S KITCHENのシニア犬向けごはん
BUN'S KITCHENでは、九州産の鹿肉・猪肉・真鯛・いわしなどを使用した無添加ごはんや犬用ケーキを製造しています。
人気のごはんケーキや、玄界灘産天然真サバを使用した無添加お魚おやつは、シニア犬にもご好評いただいております。
愛犬の誕生日や日々の健康管理に、素材にこだわったBUN'S KITCHENの商品をぜひご利用ください。
